暗譜する意味ってある?

おやぢ@喇叭です。

 

ちょっと面白い記事を見つけました。

最近この件で悩んでいた(覚えが悪くなってきたのでちゃんと覚えるか否か)ので参考になりました。
この記事の中で
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暗譜する理由、それはずばり

 

会場や聞いてくれる方々

共演者を認識して

その空間で、どの人たちと

誰に向けて音楽を演奏するか

意識を向けるため。

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とありました。

やっぱり必死に覚えなければならないのです。
ウチの指揮者は本番近くなると指揮譜台を使わなくなります。もちろん本番では使いません。
そうすれば指揮そのもの演奏のコントロールに集中できますよね。
奏者については上の引用そのものずばりですよね。本番近くまでいや本番まで譜面にかじりついていると周りとのコミュニケーションをおろそかにしたままということになります。ましてや聴いている人のことを考える余裕がなくなると思います。
当団も1〜2曲だけやる本番が年に数回ありますが、譜面台がない本番前のリハの風景を思い出すと……わかりますよね。どの程度仕上がってるか。
100%の暗譜を目指しても良いと思います。それが無理なら「ここ!」というところは必ず押さえておきたいものですね。

コメント
森田さま
キタすいブロク「暗譜する意味ってある?」
読みました。
記事のURLから
「譜面を見る=メッセージを受け取る」という事も,
今更ながら「そうだよなあ」と思いました。
また,お客さまを含めた仲間たちと
共有する空間でどのような音楽を奏でるのか。(奏でたいと考えるのか)
という事も意識をしないと,個々人が好き勝手に音を出しているに過ぎなくなり,
演奏団体としての体を為さなくなると思いました。
譜面にかじりついての演奏では,個人練習レベル以上の音楽は望めないでしょう。
せっかく同じ時間と空間を共有しているのですから,演奏でのコミュニケーションに
意識を持てるよう,努めたいと思います。

酒井tp
  • 酒井tp
  • 2016/10/27 9:30 PM
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